2014年02月25日

プロバイオティクスとは?

最近になってよく聞くようになったプロバイオティクスという言葉ですがが、実際にどんなものかと言われるとよくわからないという人の方が多いと思います。

どんな物を指すかというと人の体内に取り入れて有益な効果をもたらす微生物全般をプロバイオティクスと呼びます。

案外単純ですね

大腸のなかには、1兆個近くの細菌がいます。

これらが絶妙にバランスを取っているおかげで私達は健康に過ごせています。

しかし現代人の食生活では、食生活が偏りがちになり、体内の悪玉菌が増えやすい傾向にあります。

悪玉菌が多くなった腸内は発ガン性物質や毒素が増えていき、大腸ガンや内臓の疾患にも繋がりかねません

そこで注目されているのが、プロバイオティクスです。

有益な微生物を体内に積極的に取り入れ、腸内の善玉菌を増やし、病気を予防する為にこういった食品を食べましょうという予防医学の考え方です。

その中でも善玉菌を増やすプロバイオティクスと親和性が高く、毎日食べて習慣化しやすいという意味でもヨーグルトがぴったりです。



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2014年02月19日

ヨーグルトの上澄み

ヨーグルトの上に水のようなものがあるのを見た事があると思います。

あれは水ではなく乳清と呼ばれるヨーグルトと分離した栄養成分です。

高蛋白・低脂肪で糖分を分解する際に、必要なインスリンの分泌を促進したりと近年非常に注目を集めている優れた食品です。

そのまま一緒に食べずとも生クリームなどの代用品としてリゾットやパン生地に入れて焼いたり様々な物に用いる事ができます。

最近では北海道で乳清を与えて、飼育したホエー豚というブランド豚が話題になったり、乳清を取る事によってコレキストキニンというホルモンが分泌されて満腹感を感じ易くなるためダイエットにも効果があるというま研究結果も出ています。

こんなに体によい物を捨てるなんて勿体無い!

ヨーグルトから乳清が出てるなと思ったら取っておいて、別の料理に使ったり、一緒に食べたりすればヨーグルトの栄養を余すことなく取れるでしょう



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2013年11月13日

ヨーグルトの働き



ヨーグルトというと「乳酸菌」。
乳酸菌というのは、糖を分解して乳酸を生産、その際エネルギーを発生させる細菌の総称です。
その主な働きは、悪玉菌による便秘や下痢などを起こさないように腸内を整えること。その他には、ビタミンB1やB6といった体内で作られないビタミンの提供、さらには高血圧や糖尿病といったメタボリックシンドロームの予防効果があることも、最近判わかってきています。ただ腸内の乳酸菌は蓄積されるものではなく、日々摂ることが大切。

目安は一日に100g位とされています。

乳酸菌で有名なのは、ブルガリア菌、サーモフィルス菌、ビフィズス菌、アシドフィルス菌など。それ以外にも、多種の乳酸菌がさらに開発されています。スーパーやコンビニの売り場には、記号が書かれているヨーグルトが続々と登場していますね。

それらは、ヨーグルトメーカーが研究開発し、保有するプロバイオティクス※乳酸菌です。それぞれの特徴、用途をふまえて食べ分け、効果を試してみて下さい。

<引用元:ダイエットナビ>


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